英語スクール MBAシカゴ
英語指導者、もっともらしく 言います。
「英語で考え 英語で話せる英語脳を作りなさい ❕」
それでは 逆に 英語指導者の皆さんに 問い返してみましょう、
「あなたはそれができているのですか?」
99%の英語指導者は 出来ていないでしょう ❕
「英語で考え 英語で話せる英語脳」を持っている人なんて、日本中探して何人見つかるでしょうか?
そんなできないことを要求されているから 日本人は ネイティブの話す英文も 発音も 直接習得できる、いや できなくてはいけないと 勘違いさせられている次第です。
簡単なあいさつ程度の英語なら それは可能でしょう。
でも それ以上の英語は ほとんどの日本人にとって 不可能です。
現在 小学校では まさに そんなことが 強要されているのです。
ALTの訳の分からない授業、 何も得るものがない授業に 生徒さんは 何年間も付き合わされている訳です。
だから 大半の生徒さんが 英語嫌いになってます。
無駄であるばかりでなく 大弊害が生じているのですよ!
このまま放置しておけない問題です。
英語を取得していくには 一文ずつ
(1)文法的にも(文型、語順、時制等)、語意、文意的にも理解し、
(2)それを 口に出して何度も言う(英文を見ずに 元の英文を言えるようになるまで)、
(3)それを 書けるようにする。
(4)(1)(2)(3)ができれば 自動的にヒアリングは 出来るようになる(言えるようになれば 簡単言聞けるのです)。
というプロセスが 絶対必要です。
(野球に例えれば、口頭で 教わったことを 実際にノックを受けたり、 打撃練習をしたりして、スムーズに捕球出来たり、打てたりするように)
中高でも 大問題が 生じてます。
中高では、英語の発音や、 単語の読み方、文章の読み方については 英語指導者の守備範囲でないと居直ったように 生徒さんにわかりやすい形での指導は なされてません。
生徒さんは どう読んでいいかも分からない 語学学習を強要されている訳です。
ローマ字読みしたり、 黙読したりで 対処してますが、 生徒さんにとっては 目、頭、口、耳で 同時に習得していかねば、能率が上がるはずがありません。
英語指導者の皆さん 何を一体やっているんですか?
その解決策は3章で詳述しますが
(1)
英語の発音の全体像については、 「日本語のローマ字の50音表」に 「英語にはあるが英語にはない発音」を加えて、「日本人のための英語の50音表」を作り、 日本語には無い英語の発音は、日本語の近似音と比較すれば、よくわかるようになります。
(2)
それをもとに 発音記号は 教科書に記載し それを読めるようにする指導も必要です。
定休日:日曜(ただし、平日に来られなかった生徒がいた場合、補講日として対応可能)
| 名称 | 英語スクール MBAシカゴ |
|---|---|
| フリガナ | エイゴスクール エムビーエーシカゴ |
| 住所 | 260-0854 千葉市中央区長洲1-32-1 鴇田ビル2階 |
| アクセス | JR本千葉駅西口より30m |
| 電話番号 | 043-227-4386 |
| 営業時間 |
定休日:日曜(ただし、平日に来られなかった生徒がいた場合、補講日として対応可能) |
| ホームページ | http://mba-chicago.com/ |
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