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1章 日本人は 気の遠くなるほど長時間 英語を学習させられているのに 世界中の笑い者になる程 英語が苦手(英語音痴の英語難民)❕ 英語指導者の皆さん これでいいと お思いですか ❓

英語スクール MBAシカゴ

若かりし頃のMBA,シカゴ唯一の講師「1章 日本人は 気の遠くなるほど長時間 英語を学習させられているのに 世界中の笑い者になる程 英語が苦手(英語音痴の英語難民)❕ 英語指導者の皆さん これでいいと お思いですか ❓」

若かりし頃のMBA,シカゴ唯一の講師

(1) 世界中の人が驚くほど 日本人は 英語を勉強させられている  ❕


ーそれでも 日本人が英語音痴なのは 世界中の人が 不思議でたまらないのですー


「日本人は もっと頭がいいはずなのではないのかな?」と、首をひねってます。


日本人は、今や小学校から高校まで授業だけでも ざっと見積もって 1,700時間以上 英語の授業をを受けています。


小学校で 週3時間 X 45週/年 勉強するとして X 3年間 =約400時間

(小5,6では週3時間、 小3では週1時間、 小4では週2時間だから、 小3と小4を合わせて 週3時間として) 


中高では 週5時間 X 45週/年 X 6年間 =約1,350時間


さらに、中高時代に 上記の1,350時間の授業以外に、それと同等あるいはそれ以上の時間を 自習や学校以外での学習に(塾等で) 費やしている生徒さんもたくさんいます。


これに加えて 子供英会話教室や 一般の英会話教室で英語を学習する人も多数います。



(2)それでも、 成果はスズメの涙程度 ❕


みんな こんなに頑張っているのに!


そのために 英語以外の科目や、クラブ活動や、その他の自分のしたいことの時間まで犠牲にしています。


でも これまでの犠牲を払って 身についた英語力と言えば、


(I)英文読解力では、

一般的に読解力が最高になる高校卒業時でも   

それぞれの英文の文構造(主語部分、動詞部分、 目的語部分、補語部分、修飾句部分の区別)文意、文法まで きっちりと理解しているとは言えず、 実情は 単語の意味の組み合わせで文意を推測できる程度です。

これだけの長時間学習させるのですから 指導者は 生徒さんを予習などで煩わせず 短時間で 英文の語意、文意、文法、文構造までしっかり理解させ、さらには

授業時間中に 教科書の英文を、使えるように、即ち 口に出して言える、書ける程度にまでに 生徒さんの英語力を高めてやらねばいけないはずです。


(II)会話力では

中高の授業では 文部省はじめ指導者の皆さんは「生徒さんは 読解できればそれでよし!」であり、 教科書程度の英文を 頭の中で英作文(言いたいことを 即座に英訳して) 口に出して言えるという英語力にまでしてあげられません


でも 本当は(これだけ長時間 勉強させられるのですから、 指導者は 生徒さんを その位までの実力にしてあげなけばならないはずです。



ネイティブと会話できるということは、

ネイティブと 意味のある会話を続けられるということです。

意味のある会話を続けるためには、 頭に浮かんだ言いたいこと(当然日本人は日本語)を 英訳して(英語の語順にして)口に出して言えるようになることが 絶対に必要です。 


ですから

英会話学校で学習しても 英会話学校で言えるようになった英文だけしか ネイティブに対して言えないから(頭の中で英作文して口に出して言うことができないから) 二言三言交わした後は、話が続けられません。


このように 会話学校に通ったり 語学留学したあとでも、 言える英文が多くないから (そして 知っている英文以外は 頭の中で英作文して口に出して言える自信がないから)外人さんに話しかえる勇気も自信もでてこないのです。 


以上のことを 勘案すれば

頭に浮かんだ言いたいことを 頭の中で英作文して口に出していう訓練ができる充分な時間と 充分な教材があるのは、中高時代だ!

ということがお分かりでしょう。


すなわち、

自信をもってネイティブに話しかけられる英会話学習は 中高の教科書の中にあるのです(逆に言うと、こんなに集中して学習させられる中高時代にしかないのです)。

中高の教科書 様々な文型、表現パターンをもとに 頭に浮かんだ言いたいことをある程度 頭の中で英作文して 口に出して言えるように自信ができれば ネイティブに話しかける勇気がでてきます。


だから、

中高の教科書を 全て 一文一文の日本語対訳付き、かつ語意、文法の説明付きとして 早々に完璧な読解を教え(生徒さんに予習させるような無駄を省いて) 一文一文を日本語対訳からの英作文(英訳)問題と考えて、言えるように、書けるようにすることに 

 残りの時間を使ったら 生徒さんの 実力は 飛躍的に向上します!


指導者の皆さんが 生徒さんに言う 

「自分で辞書で単語を調べ、苦労して文意を推測することが 実力向上につながる!」 

などと言うことは、 自分たちが そう言われてきたから また そのほうが 教えるのが楽だから そう言っているだけです。

生徒さんの英語力向上のことなど まったく考えていません。


ですから(すなわち 日本人は 今までは 言いたいことを 即座に頭の中で英訳して口に出し言う訓練をしていないから)、

99%の日本人は ネイティブに対峙すると はじめの二言三言は 何とか言葉を交わせても、その後は 英語で意味のる会話を続けられません。

― 東大出の商社マンでさえ そうでしたー


(そして、ネイティブを困らせているのですー 日本人のあなたでも、日本語のわからない外国人と一緒にずっと居なければならいとなると 困るでしょうー)


(3) これに加えて、 現状 次のような大問題が発生しています。


(I)

小学校でのALTの授業は、生徒さんには 何をやっているのか、 わかっていません。だから 無駄であるばかりでなく 大きな弊害になってます。

英語の分からない生徒さんに 英語で授業をやっても、生徒さんには、

何も伝わらないし、得るものなど全くないことぐらい、文部省はじめ 指導者の方々は 分からないのでしょうか、あるいは気が付いていないのでしょうか!


それゆえ 生徒さんは 授業が全く面白くなく(当然です!) 授業自体が苦痛になり(当然です!) 英語が嫌いになってしまう人が急増しています(当然です!)。


指導者の皆さん、このままでいいんですか?


(II) 中学、高校では 指導者の皆さんは(文部省はじめ教科書の出版社も)

「発音は われわれの守備範囲にあらず❕」

とでも居直っているのでしょうか、


個々の単語の発音についての説明もほとんどなく 、さらには 発音記号の読み方すら教えず、という以上に、発音記号すら教科書に記載されていない教科書も多数出てきて、

生徒さんにたちは 教科書の英文を どう読んでいいかもわからないままです。


だから 

生徒さんは 教科書の英文をローマ字読みするか、音無しで 文字を黙読して 学習しています。


どう読んでいいかも分からない英文を勉強させられている訳ですから、 モチベーションも上がらず、苦手意識が増幅し、英語嫌いになっている生徒さんが急増しています(当然です!)。


それでも 頑張って勉強している中高生は 

「受験に英語が必要だから しょうがなく勉強している、早く 大学なり社会に出て 英語学習から解放されたい!」

と思っている人が多数です(当然です!)。


文部省はじめ、 教科書製作者を含む 指導者の皆さん、これが実情ですよ。 このままでいいんですか?


生徒さんの保護者の皆さん このままの状態で いいはずありませんよね❕


2章では、  、

(i)

1章で述べたような危機的な状況は 

ほとんどの日本人が(特に英語指導者の方々の大誤解が罪深い)

英語教育の目的(ゴール)だけでなく 指導の仕方、さらには ネイティブの利用の語学学習での利用の仕方、についても 

致命的な誤解、間違いをしていることが原因であることを 

指摘します。

(ii)

そして 英語教育のそれぞれの段階で(特に中学と高校で)どのように 指導していったらよいかを詳述します。


そうすれば 中高6年間の授業と生徒さん自身の若干の自習だけで

(子供英会話教育や 小学校での授業はで不要になります。 英会話学校も 今のやり方を変える必要があります。)

中高の中間、期末試験や入試では 成績が3から5割アップし、

中学時代にネイティブと 意味のある会話が続けられるようになり、

高校卒業時には、教養あるネイティブと議論できるようになる生徒さんが、

頻出するようになります(ネイティブの出番は これらの時です。生徒さんの会話の練習台になれます。)。


3章では、

(i) 英語の発音と、 日本語の発音を比較し、

日本語のローマ字の発音表に、

聴覚レベルで認識できる ”英語にはあって 日本語にはない発音” を加え、 

日本人のための 英語の50音表

を作ります。それが 

英語の発音の全体像

です。 そして それらを説明し、いかに 英語の発音が容易であるかを解説します。


4章では

中高英語教科書での反英訳訓練が、いかに英語を使えるようになる(言えるよう、書けるようになる)かを 例を示して 詳述します。 


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    定休日:日曜(ただし、平日に来られなかった生徒がいた場合、補講日として対応可能)

043-227-4386

基本情報

名称英語スクール MBAシカゴ
フリガナエイゴスクール エムビーエーシカゴ
住所260-0854 千葉市中央区長洲1-32-1 鴇田ビル2階
アクセスJR本千葉駅西口より30m
電話番号043-227-4386
営業時間
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ホームページhttp://mba-chicago.com/
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