日本人は (英語指導者も含めても)99%の人が英語難民! でも 中学英語教科書の反英訳訓練で 中学生から高齢者まで 容易に ネイティブと対等に意思疎通できるようになる‼ news no. 44
英語スクール MBAシカゴ
(1)
日本人とコンタクトのあるネイティブは ほぼ全員の99%の日本人が 英語難民 と思っています。
なぜなら
英語が得意と思われる日本人でさえ 挨拶と その後の二言、三言は何とかなっても 直ぐに まともな返答を返せなくなり 意味のあるやり取りが続けられなくなってしまうからです。
そうなると ネイティブは 打開する方策もなく 日本人と一緒にいること自体が この上ない苦痛になってくるからです。
実際には ネイティブには
日本人が 気にしているような英語っぽい発音とか、流暢さとかが問題なのではなく
それよりも 実質的に意味のある意思疎通を希求しているのです。
日本人は 英語がうまいように思われている人でさえ ほとんどの人がこれができません。
ですから ネイティブにとっては 日本人は ほぼ全員英語難民なのです。
小生の74年間の経験
(その間 6年余の New York駐在生活、 2年余の Chicago大学 大学院(MBA)生活、 1年余のLos Angeles滞在時代を含む10年余の米国生活がありますが)
を振り返ってみても
長年 米国に住んでいる駐在員や留学生でさえ ごくごく一部の人を除いて
直ぐに会話が滞り始め ネイティブと意味のある意思疎通が続けられなくなっていました。
そうなると ネイティブの方も 困り果て 場を持たせることもできず 会話を切り上げざるを得なくなるのです。
(駐在員も留学生も 米国に行く以前に かなりのことを 頭の中で英作文して口に出して言えるようになっていないと 現地では ネイティブと会話を続けられず、 会話を続けられないと ネイティブの中にいても 会話のブラッシュアップにはならず その結果 帰国時でも 英語で意思疎通を続ける能力は ほとんど向上していないのです。)
(言い訳みたいに 彼らは 「日常会話は何とかなるよ!」、 とは言いますが、 英語で意味のある意思疎通を続けられる自信は 全くありません。)
これで お分かりいただけるように
ネイティブは 「英語で話の出来る日本人」を 日本人よりずっと厳しく捉えていて
英語で 意味のある意思疎通を続けらる日本人!
と考えているのです。
(あなたが 日本語しかできないとして 日本語で意思疎通ができない外人さんとずっと一緒にいなければならない場合の気まずさを考えてみれば これも充分納得のいく やむを得ないことでしょう。 即ち、 ネイティブが特別意地悪とか、厳しいという訳ではないのです。)
この点を 日本人は 英語の指導者の方々も含めて 自分たちに都合の良いように 大甘に考えています。
この考え方を変えないと 日本人の英語難民状態は いつになっても改善しないでしょう。
悔い改めよ、 日本人! です。
(2)
では 日本人が英語難民状態から脱却るにするには どうしたらいいのでしょうか?
残念ながら 今の日本の英語教育のままでは 絶対に解決しません。
なぜなら
日本では 中高の英語教育では 終着点を 「英語を読解できるようにする!」にしてしまって、それ以上は何もしないからです。
即ち、 読解はできるが それを能動的に使えるようには(言えるとか,書けるようにとかは)何もしていないからです。
でも読解できるレベルは 英語の活用力(英語を能動的に言ったり書いたりする能力)からすれば まだ3合目程度なのです。
このあとに 音読と 日本語対訳からの反英訳訓練を行えば 教科書の英文を言いたい時に容易に言えるようになっていく(=10合目=何でも 頭の中で英作文して口に出して言えるようになっていく)のに、 です。]]
即ち、 英語教育と 英語で意思疎通ができるようにする教育(いわゆる巷の英会話だけでなく、幅広く何でも英語を話せるようにする学習)が一体化していないのです。
(中高の英語教育で 毎週5時間、6年間として 授業だけでも ほぼ1,500時間も 生徒さんたちを拘束しているのに これができないはずはありません。 )
(ネイティブにとっては 頭の良い日本人が これだけ集中的に 長時間 英語を学習しているのに ほぼ日本人全員が英語難民であることが 信じられないようです。)
一方 日本以外の国々で は
理解できた英文を 言いたい時に何時でも言えるよう、書けるようにしながら 先に進んで行っているようです。
ですから 短い学習時間で 日本の 中学2,3年レベルの英語が済んだ段階で 英語で意思疎通ができるようになっているのだと思われます。
即ち、英語教育と英会話教育を一体化しているのです。
即ち、 今までの中高の読解訓練中心の英語教育を 教科書にも解説をより充実させ予習なしでも読解はより容易にできるようにし さらに英語教科書に対訳を付けてあげて その対訳から 頭の中で英作文して口に出して元の英文を言えるよう、書けるようにすべきなのです。
教科書を解説付き、対訳付きにし 予習なしで 短時間の授業で 読解できるレベルに引き上げてあげ 残りの授業で訓練(音読、反英訳訓練)行うなうだけで できるようになります!(これは 生徒さんたちの英語学習時間の大幅削減にもなります。)
(これは 野球で言えば 実際に守備練習をしたり、打撃練習をしたりするのと同じことです。能動的に実際に英訳(=英作文)してみる、 それを口に出して言ってみる、あるいは 書いてみる訓練が絶対に必要なのです。そうすれば ネイティブ以上にまともな英語を話せるよう、書けるようになります。日本人はそのくらいの能力は充分にあります。)
同じ生徒さんたちの努力でも 読解できるまでの予習の努力 よりも 読解できたものをいつでも能動的に使えるよう(言えるよう、書けるようにする)にする努力の方が 数十倍も英語の活用力を高めるのです。
これを実践すれば 日本人は ネイティブ以上にまともな英語を話せて、書けるようになります!
(3)
ここで
日本人が英語を話す際の 頭の中のプロセスを よく考えてみましょう!
そして 日本人が英語を話すには 頭の中で英作文して口に出して言えるようになることが絶対に必要だ! ということを 確認しましょう!
日本人が英語を話す時は
日常的にきわめて頻繫に使っている挨拶のような英語を除いて 頭に浮かんできた言いたいこと(日本語)を 英訳(=英作文)して口に出して言っているのです。
(日本人が 日本語を話す時でさえ ちゃんとしたことを言う時には 頭の中で日本語で組み立てて=作文して それを口に出して言っているのですよ!)
ですから、 ネイティブと意思疎通を続けるためには、 かなりの量の英文を頭の中で英作文して口に出して言えるようになっていることが必要ですし、
そうなればそれ以外の英文でも 「その過程で覚えた文型、文法、表現方法等を駆使して 英訳=英作文して口に出して言ってやるぞ!」 という勇気と自信が身に付いて来ます。
ですから、 日本人が英語難民から脱却するためには
少なくとも 中学の英語教科書の英文は 文法的、文型的に理解したうえで、 日本語対訳から 元の英文を言えるように(あるいは 書けるように)する必要があるのです。
そうすれば その時学んだ文型、文法、表現方法等を駆使して、 別の英文も作っていけるようになるのです。
また このように理屈(文法、文型等々)に沿って 英訳(=英作文)して口に出して言えるようなった英文は記憶に残って どんどん瞬発的にも言えるようになっていくのです。、
中学英語教科書の反英訳訓練で ネイティブとほぼ対等の話ができるようになります。
高校英語教科書の反英訳訓練で 教養あるネイティブと様々な議論もできるようになります。
(4)
これを 巷の英会話学校でできないか? ということですが
残念ながら 今の英会話学校のやり方では 達成できません。
なぜなら 中学英語教科書の反英訳訓練で言えるようになる英文の量だけでも
英会話学校で習得できる英文量の何百倍にもなります。
さらに それらを習得していく段階で習得していく文型、 文法、 表現方法を応用して その何十倍もの英作文ができるようになります。
要するに 英会話学習の方法では 言えるようになる英文が少な過ぎるのです。
さらに 習得した 文型、文法、表現方法等を駆使して 頭の中で英作文して口に出して言えるようにすることも期待できません。
余談になってしまいますが、
ネイティブから直接英語を学ぶ方法は さらに数倍も非効率な方法です。
(ネイティブと1時間対峙して どれだけの英文をあなたは言えるようになりますか?
また あなたは それをどれだけ長い間覚えていられますか?)
色々頭の中で英作文して口に出して言えるようになった後で、それを試しながら、新しい表現方法を習得したり、 自分の弱い部分を発見し、次回には その部分を補足して臨むというためのブラッシュアップの場にするのであれば ネイティブの活用は効果的です。
(ですから、 かなりのことを頭の中で英作文して口に出して言えるようになってから ネイティブを活用するなら効果的です。)
(5)
色々 言いましたが
英語で意思疎通を続けられるといっても 立て板に水を流すように流暢である必要は全くありません。
訥々とでも構いません。
中身が問題です。
ですから 意味のある英文で 意味のある意思疎通ができるようになることが必要です。
ですから 先ずは 中学英語教科書の反英訳訓練が必要なのです。
難しいことではありません。
ある程度の実力のある、あるいは あった高校生以上の方なら ちょっとその気になって頑張れば 数か月で 中学2,3年生の教科書をカバーできるようになります!
MBAシカゴでは
頭の中で英作文して口に出して言えるようになった 中学生、高校生、大学生、中高年を含む社会人がどんどん輩出しています。
(6)
日本では 英語指導者は 一般的に
話す英語は まず聞いたものを まねて言うことで学習するよう指導しますが
すなわち 聞く ーーー> 言うという過程で習得していくことを 考えていますが
(だから 中高英語教育と英会話教育は別物にしているのでしょう)
それは スタートが 聞く という感覚的で曖昧なものでスタートしているので
きわめて非効率で(覚えられる英文量が極めて少なく)
かつ理解度も極めて曖昧で 使わないと 数日でも 忘却していく程度の理解です。
他にも 聞く ーーー> 言う という過程で英語の習得を試みているものがありますが
全て 何の成果もあげていません。
聞く(感覚的で曖昧)ーー> 言う(感覚的で曖昧)だからです。
例を挙げてみれば
・幼児、小学生の英語教育が その後の 生徒さん達の英語習得に全く役立っていません。、
・小、中、高校等のALTが 生徒さんたちには全く役立っていません、というよりも 混乱
をもたらしてます。(CDなりがこれだけ普及しているのに まともに 英語の教科書を読める生徒さんが激減しています。)
・英会話学校に行っても 多くの英文量は獲得できず、 頭の中で英作文して口に出して言え
るようになる能力も付きません。
それよりも
書かれた英文を 語彙的にも 文法的にも理解したうえで、
それを読んだCDなりの発音やアクセントやイントネーションをまねて音読を繰り返し、
次に 日本語対訳から元の英文を言えるようにするのが、最も効率的で 確実な方法です。
すなわち 読解 ーー> 音声を聞く ーー>(日本語対訳から)言う という
スタートに 客観的で理論的である読解(英文を見て理解する)を 入れることが
頭の中で英作文して口に出して言える英語習得にとって、
数百倍も効率的 かつ確実な方法なのです。
だから中高の英語教科書の音読、反英訳訓練が重要なのです。
中高6年間で 授業だけでも 1,500時間も生徒さんたちの時間を拘束しているのですから、現在の徒弟制度のような読解訓練を容易にしてあげて 音読、反英訳訓練の時間に充ててあげれば
・大半の生徒さんの頭の中で英作文して口に出して言えるようになり、
・従来のテスト(学内の中間、あるいは期末テストや 入学試験)を行えば 生徒さん達は 3から5割増しの成績を上げるようになるでしょう。
(7)
さらに 頭の中で英作文して口に出して言えるようになると リスニングにおいても
従来のように「リスニングできた単語を繋いで 内容を推測しなさい!」などというような いい加減な指導ではなく 単語の一語一語まで把握できるようになります。
なぜなら 頭の中で英作文して口に出して言えるよういつも訓練している文の構成要素(主語部分、動詞部分、目的語部分、補語部分等)が 当然のことながら その順番で耳に入ってくる訳ですから。
ですから 聞きながら 次の単語や英文を予測すらできるようになるのです。
またまた 横道にそれてしまいました。
次回以降は 千葉市で利用している 英語教科書 Sunshine 3 の2章以下の日本語対訳をできるだけ多く掲載します。
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定休日:日曜(ただし、平日に来られなかった生徒がいた場合、補講日として対応可能)
基本情報
| 名称 | 英語スクール MBAシカゴ |
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| フリガナ | エイゴスクール エムビーエーシカゴ |
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| 住所 | 260-0854 千葉市中央区長洲1-32-1 鴇田ビル2階 |
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| アクセス | JR本千葉駅西口より30m |
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| 電話番号 | 043-227-4386 |
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