地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

千葉の地域情報サイト「まいぷれ」

2章ー(4)英語学習は中学からがベスト ❕ でも その当初に 生徒さんに 教えてあげなければならない重要ポイント2つ: 英語の発音の全体像 と 英語の読み方の大まかなルール ❕

英語スクール MBAシカゴ

千葉城、MBA シカゴより歩いて10分「2章ー(4)英語学習は中学からがベスト ❕ でも その当初に 生徒さんに 教えてあげなければならない重要ポイント2つ: 英語の発音の全体像 と 英語の読み方の大まかなルール ❕」

千葉城、MBA シカゴより歩いて10分

(1)英語学習は中学からがベスト ❕ 。 


英語学習は 

”読み、書き、話す、聞く”を 同時並行的に習得していかないと、今までに指摘してきた通り 直ぐに胡散霧消してしまい 全く身に付きまん。


ここで ひとつ 筆者の 実体験をお話ししましょう。

この経験をする前には、 筆者も 

”子供の方が 聞いた英語をよく口真似するので 英語を習得しやすく、習得したものは ある程度は覚えているものだ。” 

と、思っていました。

でも これは 完全に 誤りでした。 

読み書き無しで覚えた英語は 直ぐに胡散霧消してしまいます。


大卒後商社マンになって5年半後の1977年9月 筆者は New York駐在となり 家族ともども 1983年4月まで New Yorkで暮らしました。 息子も1歳でNew Yorkに行き、1983年4月に 小学1年で 日本に 帰国しました。 

帰国前、New Yorkでの 息子の日常生活(友達や家族との)での会話は 8割が英語で 2割が日本語という具合で 英語力の方が勝っているようでな状態でした。 でも 英語での読み書きは まだ ほとんどしていませんでした。 

帰国した年の夏に New Yorkで私のセクレタリー(わたしより一歳年上の女性)が 休暇を取って日本に遊びにきました。

New Yorkでは 週末には よく我が家に来て 息子と英語でやり取りをして 遊んでいたのですが、彼女の来日時には 息子は 彼女の言うことも理解できず、 英語での返答も全くできなくなっていたのです。 


読み書きを伴わない英語力なんて それほどはかないものです。


このような事例は 友人、先輩、知人等から たくさん耳にします。

逆に 読み書き無しで習得した英語を その後も多く覚えているという人の話は 今までに聞いたことがありません。


同じように、 日本で 子供英会話や、小学校での授業で覚えたと英語がその後も記憶に残っていたという人の話は 聞いたことがありません。


これで読み書き無しでの英語学習は 何の役にもたたないこと、お分かりだと思います。  


だから 英語学習は 中学校からでよい !

ということです。


さらに、 中学での英語学習の当初に 乗り越えなければならない壁

(生徒さんに教えてあげねばならない重要ポイント)が 2つあります。


現在 指導者側は その2つの壁を乗り越える方法を提供しておらず それゆえ 生徒さんは悪戦苦闘を余儀なくさせられていますが

それを乗り越えるのはかなり骨が折れ、 中学生からでないと難しいのではないかと思われます。

そのことも 英語学習は 中学からがベスト ! と、いう理由です。


(2)中学での英語学習当初に 生徒さんに教えてあげなければならない重要要ポイント 2つ: 英語発音の全体像の把握、と おおよその英語の読み方のルールの理解 ❕


これらが 生徒さんにとって 英語学習に入っていくのに 大きな壁になっているのに、 

文部省はじめ 指導者側は 自分たちも 把握できていないことや 教えにくそうだということで  ネイティブ頼りと 生徒さんの自助努力任せにしています。


即ち、

「(自分たちからは分かっていないから、ないし教えられないからとは表立っては言いませんが) 生徒さんは ネイティブの発音を聞いて 英語の個々の発音(音節)や それらの全体像を自分で把握しなさい! また 個々の単語の読み方も 自分で会得していきなさい!」

と、いう状態です。


生徒さんは この壁にぶち当たり(あるいは壁とも気が付かず) あまりに大きな壁なので 始めから諦めて 英語嫌いになったり あるいは ローマ字読みしたり、 黙読で誤魔化したりしています。


これらを 教える側は もっと正面から取り組んで 生徒さんに 早急に より分かりやすい形で生徒さん提示してあげることが

(これらを第3章、と4章で詳述しますが それを参考にして頂いても結構です。別途のご協力も必要ならさせて頂きます。) 

文部省や 英語教科書出版社を含む英語指導者側が緊急に行わなけばならないことだと思います。 


(重要ポイントー1)= 英語の発音の全体像の把握


英語の発音(音節)も、 ネイティブから聞いても 瞬間的かつ感覚的(聴覚)なもの故 直接には 生徒さんは ネイティブから つかめませんし。 

ましてや その音節の全体(日本語の音節の全体像は50音表で明確ですが)がどうなっているかもわかりません。

指導者側も 過去に全体像をつかもうとトライした形跡もなく それ故 つかめていません。


ですから 生徒さんには 英語のすべての発音(音節)が 日本語の50音表のそれらと 異なるように感じて 自分の発音に いつになっても不安を感じています(指導者の皆さんも同じ状況だと思います)。


でも 聴覚レベルで(耳で聞き分けられるレベル)での比較では 明らかに違うという発音(音節)は それほど多くありません(後述しますが 13音です)。


英語の発音の全体像を把握するには 英語のそれぞれの音節を 日本語のそれぞれの音節(日本語の50音表)と比較して 日本語には無い英語の音節(13音)を 日本語の50音表に加え 

さらに その13音が 日本語の発音の近似音とどう違うか、を理解していけば、

日本語の50音表との比較によって 間接的に 英語の発音の全体像が 確たるものとして見えてきます。


繰り返しになりますが

聴覚レベルで比較して 英語にはあるが 日本語には無い音は 13音あります。

そして その13音が 日本語の50音表の発音の近似音と比較してどう違うかを より客観的に かつ具体的に説明してあげれば 

生徒さんは 英語の発音の全体像は確たるものとして 理解できるようになります。


さらに この13音の中で ネイティブが 日本人の発音で 別の単語を想像してしまう発音は 喉の奥で発する弱い,【アー】の発音であり、これだけは 注意しなければいけないことが 分かれば 


(例えば first が fast に、heard が hard という風に別の単語に聞こえてしまう、そして  これら以外にも ir, ur, er, or の入った多くの単語にこの弱い【アー】は出てきます。)


それ以外の12音は それほど神経質になる必要がないことがわかり、

気持ちが ずっと楽になるとともに 

自分の発音は ネイティブに 通じる発音だ、という自信も出てきて 

英語学習のモチベーションもあがるでしょう。

これらの点は3章で詳述します


(重要ポイントー2)= おおよその英語の読み方についてのルール


英語は 同じ文字(例えば 同じ”C” )でも それがどの単語のどの位置に入るかによって いく通りかの読み方があります。 

(例えば CIRCLE=サークル のはじめのCは Sの音、 後のCはKの音というふうに Cには2通りの読み方があるという風に)

これらのルールが 英語には 非常にたくさんあり複雑です。


さらに 母音とか、母音と母音の組み合わせの発音とかは特に複雑です。

ですから 生徒さんが 英文を読みやすくするには そのルールを当初から 教えていくことが必要ですが、これも現状 教える側は 生徒さんに ほとんど手助けをしていません(ある程度 教科書の巻末資料には 記載があるのですが ほとんど触れられていません)。

それを 徹底してやれば 生徒さんは 英単語が 非常に読みやすくなります。 

英語学習の当初から 逐次 単語を発音しながら書くことで スペルと発音の相関関係を 体にしみこませることによって 英語を正しく読んで 言う、聞くという英語習得方法と連携させていくことが 絶対に必要です。


さらに 最近 教科書には 発音記号も載せておらず 

また 授業でも 一つ一つの単語の発音の練習もたいしてせず 

発音や音読に関しては 生徒さんの自助努力任せにしているように見受けられます。

ですから 生徒さんは 頼るものもなく ローマ字読みしたり 黙読で誤魔化したりしています。

発音記号は 読み方さえわかるようになれば 生徒さんにとって 極めて頼りになるものです。  

だから 教科書には 発音記号を載せ それを基に それぞれの単語の発音も教える必要があるのは 必須のことです。


これらのことは 4章で 詳述します。。


(結論)

この発音と読み方に関する2つの壁を 英語学習当初に乗り越えて

次に ネイティブの読む教科書のCDでイントネーションを真似れば (これは極めて容易です)、生徒さんの読む教科書の英語が 実際にネイティブに通じる英語になるのです。


すなわち、

このようにして 中学英語教科書の英文を使えるようになれば

(教科書を日本語対訳つきにして 対訳から 元の英文を言えるようにすれば済むことです。先生方も一緒にやってみてください。) 

ネイティブと 対等に会話ができるようになります。


高校英語教科書の英文を使えるようになれば
(英語教科書を日本語対訳付きにして 日本語対訳から元の英文を言えるようにすれば)

 教養のあるネイティブと対等あるいはそれ以上に 会話のみならず 議論もできるようになるでしょう。

はじめのうちは とつとつでも 全く問題ありません。 

会話がつながっていけば どんどん自信がついてくるでしょう。


そうとわかれば 

生徒さんの英語学習のモチベーションも 大幅に上がるでしょう。


”日本人の 英語音痴の英語難民問題” も一挙解決です。



  • 定休日
    詳細
    • 日曜日 定休日
    • 月曜日 16:30~22:00
    • 火曜日 16:30~22:00
    • 水曜日 16:30~22:00
    • 木曜日 16:30~22:00
    • 金曜日 16:30~22:00
    • 土曜日 13:00~20:00

    定休日:日曜(ただし、平日に来られなかった生徒がいた場合、補講日として対応可能)

043-227-4386

基本情報

名称英語スクール MBAシカゴ
フリガナエイゴスクール エムビーエーシカゴ
住所260-0854 千葉市中央区長洲1-32-1 鴇田ビル2階
アクセスJR本千葉駅西口より30m
電話番号043-227-4386
営業時間
日曜日
定休日
月曜日
16:30~22:00
火曜日
16:30~22:00
水曜日
16:30~22:00
木曜日
16:30~22:00
金曜日
16:30~22:00
土曜日
13:00~20:00

定休日:日曜(ただし、平日に来られなかった生徒がいた場合、補講日として対応可能)

ホームページhttp://mba-chicago.com/
関連ページYoutube

口コミ

このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。

まいぷれ[千葉市] 公式SNSアカウント

千葉の魅力を、贈りものに。
「千葉のカタログギフト」販売中!