株式会社ユーテック
屋外据置型の給湯器を交換するとき、既存の土台をそのまま使用するケースは少なくありません。
見た目に大きなひび割れがなければ問題なさそうに見えますが、長年設置されていた土台は、地面の沈みや本体の重みで傾いていることがあります。
新しい給湯器を置いたときに本体が水平に見えても、土台自体が安定していなければ、時間の経過とともに傾きが大きくなる可能性があります。
本体だけでなく、配管の納まりまで変わる
給湯器の機種が変わると、給水管や給湯管、追いだき配管の接続位置も変わります。
土台の位置をそのままにして無理に配管を合わせると、配管に余計な曲がりや負荷がかかることがあります。そのため、単に給湯器を水平に置くだけではなく、
まで含めて判断する必要があります。
特に、貯湯ユニットを備えたハイブリッド給湯器は、満水時に重量が大きくなります。見た目が整っているだけでなく、使用時の重量を十分に支えられる基礎や固定方法になっているかを確認することが重要です。
給湯器の交換後はほとんど意識されない足元ですが、機器を安定して使い続けるためには、交換時にしっかり見極めておきたい部分です。
給湯器の設置条件やメーカーが指定する固定方法は、既存の機器が取り付けられた当時から変わっている場合があります。また、新しい機器の大きさや重量によっても、必要な土台や固定方法は異なります。
そのため、既存の土台に目立った傷みがなくても、そのまま使用できるとは限りません。ユーテックでは、新しく取り付ける給湯器の設置条件に合っているか、交換時に改めて確認しています。
既存の土台を使用できる場合は活用し、現在の設置条件に合わない場合は、土台の交換や設置方法の見直しをご提案します。
特集記事では給湯器工事で確認しているポイントを詳しく紹介しています。「詳細」からご覧ください。
電話は24時間受付。
■夏季休業期間
2026年8月11日(火)~8月16日(日)
休業期間中も、お電話でのお問い合わせは受け付けております。
| 名称 | 株式会社ユーテック |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャユーテック |
| 住所 | 264-0020 千葉市若葉区貝塚2-15-18 |
| アクセス | JR都賀駅東口より徒歩13分 |
| 電話番号 | 043-234-9512/0120-016-083 |
| 営業時間 |
電話は24時間受付。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 開業日 | 1994年09月 |
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