株式会社ユーテック
ガスと電気を使い分けるハイブリッド給湯器は、光熱費を抑えやすい高効率給湯器です。
電気のヒートポンプで効率よくお湯をつくり、必要に応じてガス給湯器が補助する仕組みのため、ガスの使用量を減らしやすいのが特徴です。
特にプロパンガスをお使いのご家庭では、毎月の光熱費削減につながる可能性があります。一方で、本体価格や工事費は一般的なガス給湯器より高くなりやすいため、「補助金を活用した場合、何年くらいで差額を回収できるか」を考えることが大切です。
■ 給湯省エネ2026事業の補助金について
給湯省エネ2026事業では、対象となるハイブリッド給湯機の補助額は基本10万円/台です。さらに、性能加算の条件を満たす機種は、12万円/台の補助を受けられる場合があります。つまり、対象機種によっては、国の補助だけで10万円から12万円の補助を受けられる可能性があります。
また、自治体独自の助成金と併用できる場合は、実質負担をさらに抑えられることもあります。ただし、補助金には対象機種や申請条件、予算の上限があります。補助対象になるかどうかは、契約前に必ず確認しておきましょう。
補助金の詳しい内容や対象機種については、給湯省エネ2026事業の公式サイトでも確認できます。
■ 回収期間はガスの種類で変わります
都市ガスの場合、差額回収の目安は7年から10年ほどになるケースがあります。
一方、プロパンガスは都市ガスより単価が高いことが多く、給湯をヒートポンプ中心にすることで、削減効果が大きくなりやすい傾向があります。お湯の使用量が多いご家庭では、3年から5年ほどで差額回収を見込めるケースもあります。
ただし、回収期間は家族人数、入浴回数、給湯の使用量、電気・ガス料金、設置環境によって変わります。「必ず何年で元が取れる」というものではないため、ご家庭ごとの試算が必要です。
■ 保証まで含めて考えることが大切です
ハイブリッド給湯器は、ヒートポンプ・ガス給湯部・貯湯タンクなど、複数の部品で構成されています。一般的なガス給湯器より構造が複雑な分、長く使う中で部品交換や修理が必要になる可能性もあります。
そのため、導入時は本体価格や補助金だけでなく、10年保証や販売店の修理対応まで含めて検討するのがおすすめです。
プロパンガスを使っている方・お湯の使用量が多い方・長く住む予定がある方は、ハイブリッド給湯器のメリットが出やすい場合があります。
ユーテックでは、現在の使用状況や設置環境を確認しながら、本当にメリットがあるかどうかを一緒に確認します。ハイブリッド給湯器の導入を検討している方は、ぜひ一度ご相談ください。
電話は24時間受付。
■夏季休業期間
2026年8月11日(火)~8月16日(日)
休業期間中も、お電話でのお問い合わせは受け付けております。
| 名称 | 株式会社ユーテック |
|---|---|
| フリガナ | カブシキガイシャユーテック |
| 住所 | 264-0020 千葉市若葉区貝塚2-15-18 |
| アクセス | JR都賀駅東口より徒歩13分 |
| 電話番号 | 043-234-9512/0120-016-083 |
| 営業時間 |
電話は24時間受付。 |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 開業日 | 1994年09月 |
| 関連ページ | サービス紹介 交換のタイミングと種類 |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[千葉市] 公式SNSアカウント