(有)篠橋塗装コーポレーション
ペンキ屋という仕事には、厳しい国家検定があります。
それが「塗装技能士」です。
1級ともなると、実務経験が7年以上必要で、合格率は50%程度。
ベテランの職人でも、試験会場の緊張感で手が震えることもあるほどです。
かくいう私篠崎も、何十年も前にこの試験を受けました!
■ 1.8メートルの直線、刷毛一本で描く
中でも特に記憶に残っているのは、ベニヤ板に1.8メートル×80センチという巨大な枠を描いて、その中を異なる色で完璧に塗り分けたこと。私たちが普段の現場で当たり前に使う「マスキングテープ(養生)」は、一切使えません。定規で線を引けるわけでも、テープで境目を作れるわけでもありません。
刷毛の先一点に神経を集中させて、一気にピシッと真っ直ぐな線を描き出す。これが少しでも歪んだり、隣の色とはみ出したりすれば、その場で容赦なく減点される一発勝負です。
■ 新品の刷毛を「研ぐ」
この試験に臨む職人が、試験前に必ずといってやっていたことがあります。
それは、新品の刷毛を研ぐこと。
買ってきたばかりの刷毛は、毛先がツンと尖っていて、そのままでは塗料の含みが悪く、綺麗な線が引けません。そこで私たちは、試験の数日前からサンドペーパー(紙やすり)の上で刷毛を何度もこすり、先端をわざと丸く削って馴染ませる「刷毛研ぎ」を行うのです。
道具を手に馴染ませる作業。時間も手間もかかります。でも職人はそこをケチらない。なぜなら、ここで手を抜いたら、いい仕事はできないと知ってるからです。
最近はローラーでの作業が主流になり、ここまでシビアな刷毛さばきが求められる現場は減ってるかもしれませんね。でも窓枠のキワや、複雑に入り込んだ部分の最後の一仕上げ。そこを支えるのは、こうした経験で身につけた基本中の基本です。
■ 試験が終わっても、もちろん変わりません!
試験で求められる「完璧さ」は、現場に出てももちろん変わりません。見えない部分でも、一寸の狂いを許さない。そうやってお客様の家を仕上げていくのが、昔ながらのペンキ屋のやり方です。
千葉市・四街道市・八千代市・佐倉市など千葉県内で塗装をお考えでしたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
診断は無料ですし、無理な営業は一切いたしません!
まずはお気軽に、ご相談ください!
■ 基本情報
店名:(有)篠橋塗装コーポレーション
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住所:千葉市若葉区桜木1-12-1
対応エリア:千葉市・四街道市・八千代市・佐倉市・東金市・茂原市など千葉県内全域
事業内容:屋根修理・雨漏り修理・瓦葺き替え・外壁塗装
| 名称 | (有)篠橋塗装コーポレーション |
|---|---|
| フリガナ | ユウゲンガイシャ シノハシトソウコーポレーション |
| 住所 | 264-0028 千葉市若葉区桜木1-12-1 |
| アクセス | 京葉道路貝塚ICより1.5km JR千葉駅東口より御成台車庫行きに乗り、天神橋坂上バス停下車徒歩5分 |
| 電話番号 | 0120-168-118 043-234-2718 |
| ファックス番号 | 043-234-2770 |
| メールアドレス | info@shi-no.com |
| 営業時間 |
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| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | なし |
| 開業日 | 1991年12月24日 |
| ホームページ | http://www.shi-no.com/index.html |
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