「とにかく長持ちする高い塗料を塗ってください!」
そうおっしゃるお客様も多いのですが、
実はそれが後悔する原因になることも…。
お家の壁の材質には、それぞれ「
相性」があります。どんなに高級な塗料でも、
壁の素材と合っていなければ、数年で剥がれたり割れたりしてしまいます。
■ サイディング壁に「硬い塗料」はNG!?
今のお家で最も多い
「サイディング」の壁。これには継ぎ目の目地(コーキング)があります。
実は、フッ素や無機塗料といった高耐久の塗料は、塗膜が非常に
「硬い」のが特徴。地震や気温の変化でサイディングが動いたとき、
この硬さが仇となって、コーキングの上で塗膜がピキッと割れてしまうことがあるのです。
だからこそ私たち篠橋塗装では、サイディングのお家には、壁の動きにしなやかに追従できる「
水性シリコン」など、柔軟性のある塗料をおすすめしています。
■ 木部や鉄部には、それぞれの「専用塗料」を
壁以外の部分も、素材に合わせた使い分けが大切です。
「木部(ウッドデッキなど)」
木は塗料を呼吸しています。普通のペンキでガチガチに固めてしまうと、内部の湿気で塗膜が膨れ、すぐに剥がれてしまいます。
木部には、木の呼吸を妨げない「浸透タイプの塗料」が必須です。
「鉄部(トタン・手すりなど)」
逆に鉄部は、空気に触れるとすぐにサビてしまいます。ここでは
密着性の高い「エポキシ樹脂系」のサビ止めを使い、空気を完全に遮断して鉄を守ります。
■ 「新しい塗料」にはすぐ飛びつきません
塗料選びで私たちがもう一つ大切にしていること。それは、
「やみくもに最新塗料を使わない」ことです。
メーカーの試験では合格していても、実際の日本の気候や現場でどう変化するかは、数年経ってみないと分からないこともあります。
過去には、話題の新塗料が数年で割れてしまった事例もありました。
だから私たちは、発売から数年経って、実際に現場で「問題が起きない良質な塗料だ」と証明されたものだけを厳選して使用しています。これも、
お客様の大切なお家を長く守るための、職人としてのこだわりです。
■ 「素材を見極める目」が、塗料の寿命を決めます
「高い塗料=良い工事」ではありません。
「その壁に合った、実績のある塗料=良い工事」です。
私たち篠橋塗装は、30年以上の現場経験を持つ職人の会社です。
一軒一軒違うお家の壁をプロの目で診断し、
「この壁にはこの塗料がベストです」と、根拠を持ってご提案させていただきます。
お問い合わせは
赤い"登録"ボタンからお電話、または
LINE公式アカウントにて承っております。
お気軽にご連絡ください!
■ 基本情報
店名:(有)篠橋塗装コーポレーション
LINE公式アカウント:
こちらから登録
住所: 千葉市若葉区桜木1-12-1
対応エリア: 千葉市・四街道市・八千代市・佐倉市・東金市・茂原市など千葉県内全域
事業内容: 屋根修理・雨漏り修理・瓦葺き替え・外壁塗装