サイディング・モルタル・ALC…外壁材で全く違う!長持ちさせるための最適な下地処理とは
(有)篠橋塗装コーポレーション
「塗装は下地が9割」これは、私たち職人の世界の合言葉みたいなものです。
どんなに高級な塗料を使っても、下地がしっかりしていないと、塗料はすぐに本来の力を発揮できず、長持ちしません。
そして、下地処理は、お家の壁の種類によって全く違います!
■ 【外壁材別】プロはここを見ています!
【サイディング・モルタルの場合】
高圧洗浄でキレイにした後、一番大事なのがひび割れ(クラック)や目地(コーキング)の補修です。ただ上から埋めるだけじゃダメ!水の逃げ道を塞いでしまうと、かえって壁の中でトラブルが起きることも。壁の性質をちゃんと理解して、最適な方法で補修するのがプロの技です。
【ALC(軽量気泡コンクリート)の場合】
ALCは、スポンジのように水を吸いやすい、ちょっと特殊な壁材です。そのため、最初に「フィラー」という下地材で表面の小さな穴をしっかり塞ぎ、塗料を吸い込みすぎないようにする工程がとっても大切。これをしないと、色ムラが出たり長持ちしなかったりします。
【金属部分(トタン屋根・雨戸など)】
金属で一番大事なのは、「ケレン」というサビや古い塗膜をゴシゴシ削り落とす作業。これが甘いと、どんなに良いサビ止めを塗っても、残ったサビの上から塗装することになり、またすぐにサビが出てきてしまいます。私たちは「エポキシ樹脂系」という塗料で、サビの再発をしっかりガードします。
【木部(破風板・ウッドデッキなど)】
木は私たちと同じように呼吸しています。そのため、木専用の呼吸できる塗料を選んであげることが、長持ちの秘訣です。
■ 見えない部分だからこそ、正直な仕事を。
下地処理は、塗装が終わると見えなくなってしまいます。だからこそ、業者さんの腕と思いが一番試されるところ。もし手抜き工事をされてしまうと、数年後に塗料が剥がれたり、雨漏りが始まったり…なんて悲劇も。
丁寧な下地処理は、塗料を長持ちさせるだけでなく、大切なお家そのものの寿命を延ばすことにつながります。
私たち篠橋塗装は、この見えない部分も重要だと考えています。
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■ 基本情報
店名:(有)篠橋塗装コーポレーション
住所:千葉市若葉区桜木1-12-1
対応エリア:千葉市・四街道市・八千代市・佐倉市・東金市・茂原市など千葉県内全域
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