なぜ?塗装して数年で剥がれや変色が…考えられる原因と後悔しないための対策
(有)篠橋塗装コーポレーション
「3年前に塗装したばかりなのに、もうペンキが剥がれてきた…」
「なんだか色がまだらになってきた気がする…」
大切なお金をかけて塗り替えたのに、そんな状態になったらショックですよね。
塗装がわずか数年でダメになってしまうのには、必ず理由があります。
今回はその主な原因と、後悔しないための対策についてお話しします。
■ 原因その1:塗料の選び方の問題(適材適所の配慮不足)
塗装の早期の剥がれで非常に多いのが、「塗る場所に適さない塗料を使っている」ケースです。
例えば、外壁用のシリコン塗料。これは耐久性も高く優れた塗料ですが、木でできた破風板(屋根の側面)や、鉄製の雨戸に塗ってしまうと、2〜3年でパリパリに剥がれてしまうことがあります。
なぜなら、シリコン塗料は密着性がそれほど高くないからです。
木部や鉄部のようなツルツルした場所には、密着性が非常に強い「ウレタン塗料」を使うのが重要。篠橋塗装では、 その「適材適所」を職人一人ひとりが知っているからこそ、剥がれにくい丈夫な塗装ができます。
■ 原因その2:あきらかな施工不良(作業の不十分さ)
さらに時折見受けられる、施工不良も早期剥がれの原因です。
塗料を基準以上に薄める: 材料費を浮かせるため、塗料をシンナーや水で過剰に薄めると、塗膜が薄くなり耐久性が著しく低下します。
下地処理の省略: 汚れや古い塗膜を落とす高圧洗浄や、塗料の密着を良くする下塗り材(シーラー)の工程を省くと、新しい塗料がすぐに剥がれてしまいます。
乾燥時間を守らない: 塗料が乾ききる前に次の工程に進むと、塗膜が膨れたり剥がれたりする原因になります。
こうした手抜き工事は、過去に報告されていることもあります。
そのため、見積書や口コミなどをよく見て、信頼できる業者を選ぶ必要があります。
■ もう失敗しない。技術と保証で応える篠橋塗装
「安かろう悪かろう」でも「高かろう良かろう」でもない。
な価格で、本物の仕事を。それが篠橋塗装のこだわりです。
私たちは直接、確認から施工管理まで自社の職人が一貫して塗り上げています。
下請けを利用していないので、ヒアリングで伺った「適材適所」の塗料選びや、塗料メーカーが定める正しい工法を現場の隅々まで徹底することができます。
また、もしもの事態のために最長10年の施工保証もお付けしていますので、今までの施工で気になる点が出てきた方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください!
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