近年、大学入学共通テストでは、従来の知識中心の出題から、
思考力・判断力・表現力を問う問題へと大きく変化しています。
昨年度の試験では、複数の資料や会話文、図表を読み取りながら解答する問題が全教科で見られ、単なる暗記やパターン練習だけでは得点が伸びにくい状況になっています。
● なぜ「思考力」が問われているのか?
大学入試で問われている力は、「正しい知識」だけではありません。与えられた情報から本質を捉え、自ら答えを導き出す力が重視されてきています。
従来→暗記した知識の再現・1問1答形式・解き方の丸暗記
近年→知識を使って判断する・複数の資料、会話、図表を組み合わせる・情報を整理して結論を導く
特に今年度の試験では、数学での統計・仮説検定、国語での資料複合問題、英語の文量増加など、
正しく読み取って考える力が問われる試験となりました。
● 高得点のカギ
共通テストで差がつくのは、実は難問ではありません。
正答率60-70%台の標準問題で確実に点を取れるかどうかが、本番の得点を左右します。
ミスの多くは、回答の判断に使用する情報の間違い、読み落とし・思い込み、選択肢の検討がしっかりできていない、などになります。
● 田口塾での取り組み
当塾では、過去問演習から模試の復習まで幅広く対応しています!
特に授業での演習では、解説の際に思考プロセスまで一緒に確認することができます。1人1人に寄り添った授業を行っていますので、解答に納得がいくまでスタッフが一緒に考えます。
解答を丸暗記するのではなく、考え方を一緒に身に着けていきませんか?
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