英語難民解消は 中高英語教育の大転換で容易にできる(高3 Yさんの例) ❕❕ その -5ー -26-
英語スクール MBAシカゴ
前回に続いて、 皆さんに 英語の発音の全貌がわかるように 日本語のローマ字の50音表に
日本語にはなくて 英語にはある発音を追加した 日本人のための英語の50音表をもとに 英語の発音の全貌の解説を続けたいと思っていましたが
つい先日 MBAシカゴ塾生の高校3年のYさんから嬉しい知らせがありましたので 急遽変更して そのことについて お知らせします。
Yさんから 「大学入試の共通試験の英語のリスニングテストで84点も取れました❕」ということでした。
Yさんとは リスニング試験対策として 英語の教科書、過去問の英文、文法書の例文等々、できる限り多くの英文で 音読、反英訳訓練をしてきましたが、それが 大きな成果になりました。
以前のニュースでも何度も触れた通り、リスニング力は 耳の問題よりはるかに 耳に入ってくる英語に対する理解力とそのスピードの問題なのです。
耳には 誰にも同じ英語が入ってきます。 それを耳に入ってくるスピードで如何に理解できるかが リスニング力です。
ほとんどの人は 音読、反英訳訓練をしていないので 理解力も 理解力のスピードもついてないのです。
だから 日本の教育現場では 「聞き取れた単語をつなぎ合わせて文意を推測しなさい!」などという馬鹿げた教え方をしているのです。
また リスニングでいい点が取れると「君には 英語の匂いを嗅ぐ力がある!」 などといった 特別な能力で点が取れたような 訳の分からない褒め言葉を先生方は 言うのです。
また 大学などでは 耳に入ってきた音を繰り返せても それを理解できなくてはどうしようもないのに シャドウイングなどという役に立たない訓練を もっともらしくしているのです。
リスニング力とは 耳に入った英語の理解度とそのスピードの問題だから その能力の訓練となる音読、反英訳訓練が有効であり 大切なのです。
英文を音読しながら そのスピードで 英文の構成要素(主語部分、動詞部分、目的語部分、補語部分、その他の修飾句部分)を区別して理解でき 文意が分かるようになれば そのレベルの英文は ほぼ完璧に聞けるようになります。 5-6回音読するだけで そうなりますよ。
反英訳訓練=英作文訓練 で 対訳から元の英文を言えるようになれば そのレベルの英文は完璧に聞けるだけでなく、次に言わんとすることを推測することすらできるようになります。
5-6回の音読の後、数回トライすれば 対訳から元の英文を言えるようになれますよ。
今回のYさんからの知らせは 私の言っていること(音読、反英訳訓練で使える英語に格上げできるということ)が 具体的に結果として出ている数多くの例の中でも 特筆すべき結果の一つです。
非常に嬉しい限りです。
なお Yさんは 高2の夏休みのカナダでのホームステイの前に 中学3年の英語教科書の反英訳訓練=日本語対訳からの英作文訓練 を行ったことで ホームステイ先の家族に 自分や家族のこと、学校や日本のことにつぃての質問にたくさん応じられて 非常に喜ばれた ということでも 使える英語にするための 音読、反英訳訓練の有効性を実証してくれています。
繰り返しになりますが ネイティブと英語で会話する際には 挨拶の後は ほとんどの会話は 頭の中で英作文して口に出して言うことになるのです。
だから かなりのことを頭の中で英作文して口に出して言う訓練をしておく必要があるのです。
中学3年の英語教科書の内容を頭の中で英作文して口に出して言えるようになっていれば ネイティブとほぼ対等の会話ができる スタート地点に立てるのです。
それを 日本の英語教育も 英会話学校も 英会話学習だけで ネイティブと意思疎通ができるような幻想を生徒さんたちに抱かせたり、 現地で新たな英語表現方法をどんどん取得できているけるというような大誤解を 生徒さんたちに与えているのです。
全く違います。 頭の中で英作文して口に出して言って意思疎通ができなければ ネイティブから新たな英語表現方法を全くと言っていいほど取得できません。 だから 英文の音読、反英訳訓練で 英語を頭の中で作文して口に出して言えるようにする事が先決なのです。
そしてそれは 中学3年の英語教科書の反英訳訓練で充分に可能なのです。
また 高校英語教科書で音読、反英訳訓練をすれば、 誰でも 教養あるネイティブと議論できる会話力がつくだけでなく、大学入試等で 3-5割増しの高得点を取れるようになります。
なぜなら そのレベルの英語を使える(英作文できて、言えて、聞ける)ばかりでなく、理解のスピードが上がるので 速読できる(文意を即座に理解できる)ようになるからです。
だから 今の訳す訓練が主体となっている英語教育を
中高英語教科書を対訳付き、語彙、文法等の解説付きで 生徒さんには 訳せるまでには容易に到達させてあげて、音読訓練用にCD付きにして、生徒の学習を 音読、反英訳訓練主体に変えてあげて 英語を使えるようにしてあげるべきなのです。
対訳は 英文を理解する際の助けになるばかりでなく、 反英訳訓練する際の 一文一文の英作文の問題として使うためのものです。
これだけで 日本人の英語力が 一気に 3-5割増しになりますよ。
また 中高時代に英語の学習に費やしていた時間が半減しますよ。
そうすれば 日本人ほぼ全員が 英語を使えるようになって どんどん 海外に雄飛していけるようになるのです。 現状は 日本人は内弁慶すぎると 私は思います。 そして日本は立派な国だ、日本人は優秀だなどと自己満足しているように 感じられます。そうかもしれませんが 別の国に入って 色々なものと比較して 日本自体を客観視することも 必要なのではないでしょうか。
そのためにも 早急に 日本人の英語難民状態を解消する必要があるのではないでしょうか。
「私は英語難民なんかでは決してない‼」と思っている人も 中学3年の英語教科書の反英訳訓練を一度してみて下さい。 いかに頭の中で英作文して口に出して言うことが容易になるかが 身に染みてわかりますよ。
次回こそ 日本語のローマ字表示の50音表に 英語だけにある発音を加えて 日本人のための英語の50音表をもとに 英語の発音の全貌の解説をしたいと思います。
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- 土曜日 13:00~20:00
定休日:日曜(ただし、平日に来られなかった生徒がいた場合、補講日として対応可能)
基本情報
| 名称 | 英語スクール MBAシカゴ |
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| フリガナ | エイゴスクール エムビーエーシカゴ |
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| 住所 | 260-0854 千葉市中央区長洲1-32-1 鴇田ビル2階 |
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| アクセス | JR本千葉駅西口より30m |
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| 電話番号 | 043-227-4386 |
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| ホームページ | http://mba-chicago.com/ |
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