虹奏リノベーション株式会社
今回は、富里市にお住まいのお客様の自宅で行った施工事例をご紹介します。
コロニアル(スレート)屋根の重ね葺きと、外壁の全面塗装を同時に施工しました。
■「屋根が割れてきた。このまま放置したら雨漏りになる…?」
コロニアル屋根は、経年劣化によってひび割れや欠けが生じやすい屋根材です。
放置すると、ひびの隙間から雨水が浸入し、雨漏りや下地の腐食につながるリスクがあります。
今回のお客様も、屋根のひび割れが目立ってきたことをきっかけにご相談をいただきました。
築20年以上で、一度もメンテナンスをしたご経験はないとのことで、外壁もあわせて全体的なリフレッシュをご検討されていました。
■3社の相見積もり。「信頼できる業者さんにお願いしたい」
今回は3社で相見積もりを取られたそうです。
虹奏リノベーションの金額は3社の中間でしたが、「虹奏さんにお願いしたい」とのお言葉をいただきました。
見積もりの際、他社の見積内容も一緒に確認させていただきました。
そこで気づいたのが、外壁の下地材の違いです。
■「下地材の違い」が、塗装の寿命を左右する
今回のお客様邸は、サイディング材に吹き付け仕上げの外壁でした。
この場合、使うべき下地材は「シーラー(浸透タイプ)」です。
しかし他社の見積書には、「サーフ(表面固着タイプ)」の下地材が記載されていました。
この2つの違いを簡単にご説明します。
表面固着タイプ(サーフ)は、塗料が表面で固まり仕上がりがきれいに見えます。ただしサイディングには定着しにくく、年月が経つと剥がれが起きやすいです。
浸透タイプ(シーラー)は、塗料が素材の内側まで染み込んで固定されます。施工中は塗料を大量に吸い込むため手間がかかりますが、耐久性が向上します。
一見きれいに仕上がる表面固着タイプの方が良さそうに見えますが、サイディングに吹き付ける外壁には適していません。
数年後に塗料が剥がれることがあるため、結果的に再施工が必要になるケースもあるからです。
私たちはこの点をお客様にご説明し、浸透タイプの下地材を使った施工をご提案しました。
■工事概要
場所:富里市
内容:コロニアル屋根の重ね葺き(ガルバリウム鋼板)+外壁塗装(吹き付け仕上げ)
費用:約270万円(税込)※屋根約160万円+外壁約110万円
工期:約1ヶ月
■まずはお住まいの無料診断・見積から
お住まいのことで気になる点がございましたら、どんな些細なことでも構いません。
代表自ら、直接お伺いします。お気軽にお電話ください。
【会社概要】
住所:〒262-0005 千葉県千葉市花見川区こてはし台6-49-1
営業時間:9:00~19:00
定休日:日曜日・祝日
対応エリア:千葉市(花見川区・稲毛区・若葉区・緑区・中央区・美浜区)・八千代市・習志野市・船橋市・四街道市など千葉県内全域
事業内容:屋根修理・雨漏り修理・瓦葺き替え・外壁塗装
祝日の場合も定休日となります。
| 名称 | 虹奏リノベーション株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | コウソウリノベーションカブシキガイシャ |
| 住所 | 262-0005 千葉市花見川区こてはし台6-49-1 |
| アクセス | 京成本線京成大和田駅より徒歩39分 |
| 電話番号 | 043-306-6053 「まいぷれ見た」とお伝えください。 |
| 営業時間 |
祝日の場合も定休日となります。 |
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