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音で紡ぐ、秋の情景。
ヨーロッパで研鑽を積んだ3人が贈る、
極上の室内楽。
竹内麻優(ピアノ)
千葉県出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を卒業後、ドイツ国立ハンブルク音楽演劇大学修士課程を優秀な成績で修了。
2026年4月、オクタヴィア・レコードよりデビューCD『Herzlich』を全国リリース。レコード芸術ONLINEにて推薦盤に選出される。
パリ国際音楽コンクール満場一致第1位、長江杯国際音楽コンクール第1位など受賞多数。
幕張フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会にてグリーグ作曲ピアノ協奏曲のソリストを務める。
日本およびヨーロッパ各地にてリサイタルに招かれるなど、ソリストとして国際的な活動を広げるほか、室内楽にも傾倒。また、ホールを飛び出したアウトリーチ活動にも注力している。
第23回千葉市芸術文化新人賞受賞。
間脇佑華(ヴァイオリン)
福井県出身。高志高等学校、東京音楽大学、チェコ国立プラハ音楽院にて研鑽を積む。
ユースプラハ国際音楽コンクール金賞、チェコ音楽コンクール第2位など、受賞歴多数。
2014年にデビューアルバム「Janacek Violin Sonata」を発売。全日空ANA国際線の機内放送にも採用され、注目を集めた。2017年セカンドアルバム「わが母の教え給いし歌」を全国発売。
王子ホールやムジカーザ等で毎年リサイタルを開催し、好評を博している。オーケストラの客演、室内楽奏者としてのコンサートも数多く、また多くの小中学校で公演を行うほか、子供向けコンサートの開催や老人施設等、ジャンルや型にとらわれないコンサートの企画や活動にも力を注ぎ、活動の幅を広げている。
大森健一(チェロ)
千葉県出身。幕張総合高等学校を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科チェロ専攻卒業。
リスト音楽院(ハンガリー)、リセウ音楽院(スペイン)にて研鑽を積む。
市川市文化振興財団第27回新人演奏家コンクール弦楽器部門優秀賞、第18回日本演奏家コンクール弦楽器部門第2位(1位なし)他、受賞歴多数。坂田誠山氏(尺八)と共演、マーティン・リーガン氏作曲「Breath of a Phoenix 不死鳥の息吹」世界初演。東京文化会館小ホールにてソロリサイタル開催(文化庁助成/日本演奏連盟主催リサイタル・シリーズ)。
これまでに花崎薫、苅田雅治、ドミトリー・フェイギン、オンツァイ・チャバ、ルイス・クラレットの各氏に師事。ソロ・室内楽での出演やオーケストラ客演、
後進の指導のほか、和洋混成トリオ「吹鳴-SUIMEI-」等のグループでの活動も行う。