編集部のつぶやき(千葉・船橋・市川・習志野・鎌ケ谷・松戸)
呼吸から体幹・ボール運動まで。笑いながら無理なく体を整えるレッスンの様子を紹介します
千葉市中央区登戸にある少人数制運動教室「Relight」。
JR千葉駅西口から徒歩7分ほどの場所で、50代以降の方を中心に、呼吸・姿勢・体幹・下半身の使い方を見直すレッスンを行っています。
「運動を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「ジムに通うのは少し不安」
「最近、体力やバランス感覚の低下が気になってきた」
そんな方にも始めやすいRelightのレッスンを、まいぷれ編集部が実際に取材しました。呼吸法から体幹トレーニング、ボールを使った脳トレ運動まで、教室の様子を紹介します。
川村ビル
Relightのレッスンが行われているのは、千葉市中央区登戸にある川村ビル3階の「RIVERLD千葉 Bスタジオ」です。
JR千葉駅西口から歩いて向かうと数分で到着します。
建物にはエレベーターがあるので、階段を使わずに3階まで上がれるのは、膝や足腰に不安がある方にとっても地味にありがたいポイントです。
エレベーターで3階へ
入口(RIVERLD千葉Bスタジオ)
スタジオは約58平方メートルと広々。鏡もあり、自分の姿勢や動きを確認しながら体を動かせる環境です。
室内は土足禁止のため、入口で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて入室します。この日のレッスンも、参加者の皆さんは靴下で体を動かしていました。
スタジオに入り、参加者の皆さんがマットの上に集まると、いよいよレッスンが始まります!
広々とした室内
トレーナー2名体制(左:泉さん 右:佐藤さん)
Relightのレッスンは、佐藤さんと泉さんの2名体制。
佐藤さんが全体の流れを見ながらレッスンを進め、泉さんが一人ひとりの姿勢や動きを近くで確認します。少人数制だからこそ、体の状態に合わせた声かけがしやすく、初めての方でも安心して参加しやすい雰囲気がありました。

まずは呼吸を整えるところから
この日のレッスンは、いきなり体を大きく動かすのではなく、まずは呼吸を整えるところから始まりました。
膝を立ててマットに横になり、鼻から息を吸って、口からゆっくり吐く。腰が浮かないように背中をマットにつけながら、息を吐いたときにお腹が締まる感覚を意識していきます。
最初の時間は、体を追い込むというより、自分の体の状態を確認する時間。
意識する部分を丁寧に伝えていきます
続いて行われたのは、骨盤や背骨をゆっくり動かすトレーニングです。
お尻を少し持ち上げ、背骨を一つずつ動かすように意識しながら、丁寧に体をコントロールしていきます。見た目はゆったりした動きですが、実際には体幹をしっかり使う運動です。
「今、どこを動かしているのか」
「どこに力が入っているのか」
そんな感覚を確認しながら、少しずつ体を目覚めさせていきます。

体幹を使うトレーニング。佐藤さん・泉さんが近くで姿勢を確認します
呼吸や背骨の動きで少しずつ体がほぐれてきたところで、レッスンは体幹や腹筋を使うメニューへ進みます。
仰向けの姿勢から、腹筋を使ってゆっくり起き上がる動きや、四つん這いの姿勢で背中を丸める動きなどを行いました。
ポイントは、勢いで動かないこと。
一つひとつの動きをゆっくり行うことで、普段あまり意識しないお腹まわりや体幹にしっかり刺激が入ります。

一人ひとりの動きを見ながら、無理のない範囲でサポートしてくれます
慣れてきた参加者は、少し難易度を上げた動きにも挑戦。
「これは効きますね……!」と思わず感じるようなメニューもありましたが、教室の雰囲気はとても和やかです。
できる・できないを厳しく見るのではなく、それぞれのペースで挑戦している様子が印象的でした。
佐藤さんが全体の流れを見ながら声をかけ、泉さんが一人ひとりの姿勢を近くで確認。少人数制だからこそ、動きの癖や体の状態に合わせたサポートがしやすいのだと感じました。

手足を連動させて進む全身運動。腕・お腹・脚をバランスよく使います
体幹を意識するメニューで体の使い方を確認したあとは、いよいよ全身を使った運動へ。
マットの上でじっくり動く時間から、手足を連動させて動く時間に変わっていきます。
行われたのは、手足をついてお尻を浮かせた状態で進む「カニ歩き」や、四つん這いの姿勢から膝を床すれすれに浮かせて進む「クマ歩き」など。腕・お腹・脚をバランスよく使うメニューです。
一見すると少し大変そうな動きですが、これは単なる筋トレではなく、日常で忘れがちな『身体の正しい使い方』を思い出すためのワークです。
形が完璧にできなくても全く問題ありません。参加者の皆さんは声をかけ合いながらチャレンジ。うまく進めなかったり、思ったよりきつかったりする場面でも、自然と笑いが起きていました!
難しい動きも、参加者同士で声をかけ合いながら楽しく挑戦していました
運動教室というと、黙々とトレーニングをするイメージがあるかもしれません。
でもRelightでは、みんなで体を動かしながら、笑い合える雰囲気があります。体を鍛えるだけでなく、「楽しく続けられること」も大切にしている教室だと感じました。

ボールキャッチに挑戦!
全身を使ってしっかり動いたあとは、ボールを使ったトレーニングへ。
ここからは、体のバランスだけでなく、目で追う力や反応する力も使っていきます。まずは、片膝立ちや足を前後に並べた姿勢で、あえてバランスを取りにくい状態をつくります。
その状態で、2つのボールを上に投げてキャッチ。「投げて取るだけ」と聞くと簡単そうですが、姿勢が不安定になるだけで難易度が一気に上がります。
足元のバランスを保ちながら、目でボールを追い、手でキャッチする。自然と集中力も必要になります!

ボールを使ったバランストレーニング。姿勢を保ちながら行うと、見た目以上に難しい動きです
その後は、立った姿勢や片足立ちでもボールキャッチに挑戦。
日常生活では、歩きながら何かを見たり、段差に反応したり、方向を変えたりする場面がたくさんあります。
Relightのレッスンでは、そうした日常の動きにつながるバランス感覚を、楽しみながら養っていきます。

合図に合わせてボールをキャッチ!
一人でバランスを取りながらボールを扱ったあとは、2人1組のメニューへ。
ここからは、相手の声を聞いて、考えて、動く。さらにゲーム感覚の強いトレーニングになっていきます。
1人が後ろ向きに立ち、もう1人がボールを投げます。後ろ向きの人は、合図に合わせて振り返り、ボールをキャッチして投げ返します。

楽しみながら挑戦!
最初は、右回り・左回りを交互に行うシンプルな動き。慣れてくると、「右」「左」と声をかけられた方向に振り返ってキャッチします。
さらに難しくなると、今度は指示が逆に。
「右」と言われたら左回り。
「左」と言われたら右回り。
頭ではわかっていても、体がつい反対に動いてしまうこともあります。そのたびに教室内に笑いが起こり、楽しみながら挑戦している様子がとても印象的でした。

頭も体もかなり忙しい……
最後は、数字や計算式を使ったメニューへ。
答えが奇数なら右回り、偶数なら左回り。瞬時に計算し、判断して、振り返ってボールをキャッチします。これは、頭も体もかなり忙しいトレーニングです。
ただ体を動かすだけではなく、考える・判断する・反応するという要素が加わることで、ゲームのような楽しさもあります。
参加者同士で声をかけ合いながら、自然と笑顔が生まれていました。
呼吸から始まり、体幹、全身運動、ボールを使った脳トレまで。
一通りレッスンを見ていて感じたのは、Relightでは「できる・できない」を競う雰囲気がないということでした。難しい動きがあっても、完璧にできなくても大丈夫。
佐藤さんと泉さんが、一人ひとりの様子を見ながら声をかけ、必要に応じて動きを調整してくれます。
大切にしているのは、
「今の自分の体がどう動くのか」
「どこに力が入りにくいのか」
「どこを意識すると動きやすくなるのか」
に気づくこと。
レッスン中も、参加者の方から自然に質問が出たり、体の感覚について話したりする場面がありました。
ただ運動をこなすのではなく、自分の体と向き合う時間になっているのが、Relightらしさなのだと感じました。

実際にレッスンを見てみると、運動の内容だけでなく、教室の雰囲気もRelightの大きな魅力だと感じました。だからこそ、気になる方には、まず一度その空気感を体験してみてほしいです。
Relightでは、見学・体験を受け付けています。
「まずは雰囲気だけ見てみたい」という方は、見学のみでも可能です。ただ、Relightのレッスンは、実際に体を動かすことで、自分の体の状態や教室の雰囲気をより感じやすい内容です。
迷っている方は、見学だけでなく、体験で一緒に動いてみるのがおすすめです。
マシントレーニングのような重たい器具は使わないため、本格的なスポーツウェアでなくても大丈夫。動きやすい服装であれば、気軽に参加できます。
持ち物は、飲み物、タオル、必要に応じて着替えがあると安心です。スタジオ内にはトイレやロッカールームもあります。
既存の参加者はあらかじめ運動しやすい服装で来られる方が多いそうですが、レッスン後に着替えることもできます。
トイレやロッカールームもあるため、必要に応じて着替えることもできます

Relightのレッスンは、激しい運動で体を追い込むというより、呼吸・姿勢・体幹・バランス感覚を一つずつ確認しながら、日常生活に必要な体の使い方を見直していく内容でした。
最初はゆっくりと体を整え、少しずつ体幹や下半身を使い、最後は頭と体を同時に使うボールトレーニングへ。1時間の中に、無理なく、でもしっかり体を使える工夫が詰まっていました。
そして何より印象的だったのは、教室全体のあたたかい雰囲気です。参加者同士が声をかけ合ったり、うまくできない動きに笑いが起きたりして、佐藤さん・泉さんとの会話も自然に弾んでいました。
「最近、体力の低下が気になってきた」
「運動を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「ジムのような場所は少しハードルが高い」
そんな方にとって、Relightは安心して一歩を踏み出しやすい運動教室だと思います。体を動かすことはもちろん、参加者同士の会話や笑顔も自然に生まれる教室です。
まずは一度、Relightのレッスンの雰囲気を体験してみてはいかがでしょうか。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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【体験】50代から始めやすい、千葉駅近くの少人数制運動教室「Relight」
呼吸から体幹・ボール運動まで。笑いながら無理なく体を整えるレッスンの様子を紹介します

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