地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、千葉の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

千葉の地域情報サイト「まいぷれ」

2019年10月1日の消費税増税に伴い、表記価格が実際の価格と異なる場合がございます。

育児腱鞘炎 原因となる動作は?

 いなはま整骨院のニュース

育児腱鞘炎 原因となる動作は?
育児腱鞘炎でお悩みの方がいらっしゃいます。ド・ケルバン病とも言います。「育児腱鞘炎」という言葉があるように、第一子(初めての子ども)を出産後の育児で痛み出す場合が多いです。育児のために、今までしなかった手首/親指の動作を頻繁に繰り返すことが原因とされています。育児に熱心な父親が罹る場合もあります。

原因とされるのは、手のひらを上に、手首を反らした状態で、赤ちゃんを何度も持ち上げる(支え続ける)動作です。親指を外に開き、ちょうど「L字」のような形になります。

赤ちゃんを持ち上げるとき、頭を支えるときに、「親指をL字」に開いていませんか? この形を避け、持ち上げるときは親指を開かずに、赤ちゃんのお尻から安全にすくい上げるようにすると良いでしょう。ご自分の育児動作の中で、「L字にすることが多くないか」をチェックして下さい。持ち方を変える場合は、安全に十分配慮して下さい。

「今までしなかった手首/親指の動作を頻繁に繰り返す」ことは、育児以外に仕事や趣味なども原因になります。対処としてはサポーターやテーピング、病院では消炎/鎮痛の治療が一般的です。

画像付きのわかりやすい腱鞘炎の記事はこちらになります。

当院では、腱鞘炎の施術を行っております。痛む個所だけでなく、腕全体を施術して血液・リンパの流れを改善しましょう。動作の改善も行って、育児期を乗り切りましょう! ぜひお気軽にご相談下さい!
整骨院・接骨院[整骨院]

いなはま整骨院

最新のニュース一覧へ
口コミ(1件)一覧へ