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女性ならではの視点が満載! プロの目からみた失敗しない家探しの方法とは?

女子の気持ちに寄り添ってくれる「住まいの相談窓口 リンク・ベル」で相談してみたよ!

まいぷれ編集部はただいま結婚ラッシュ! 先日結婚したばかりのみきちゃんと、彼とそろそろ結婚を考えているえりちゃん。最近の話題は、もっぱら将来のマイホームや新居探しのこと。

えりちゃん(左)みきちゃん(右)

みきちゃん「結婚を機に最近アパートに引越したんだけど、将来的に子育てを考えると戸建てかマンションがいいなって思ってるんだ~」


えりちゃん「わかるー! 友達もマイホームを続々と買ってて憧れちゃうよね」

 

みきちゃん「でも実際買うとなると、そんなに貯金もないし・・・。住宅ローンを組むなら35歳までにってよく聞くけど。この調子じゃ、あっという間にタイミングを逃しちゃいそうで怖いな~。まず何からしたらいいのか分からないよね」

 

えりちゃん「住宅展示場とかも勧誘がすごそうで怖くていけないよね。私も、彼と新居探しについて話してもイマイチ話が進まないし」

 

みきちゃん「そういえば、海浜幕張に女子の気持ちに寄り添ってくれる面白い住宅相談窓口があるって聞いたよ。今度一緒に行ってみない?」

 

えりちゃん「そうだね! せっかくだから一緒に行ってみようかな~」

では行ってきます!

ということで、海浜幕張の「住まいの相談窓口 リンクベル」へ!

ベイタウンにあるオシャレな相談ルーム!

恐る恐る入ってみると、オーナーの館山洋美さんが優しい笑顔で出迎えてくださいました。

「住まいの相談窓口 リンクベル」は、女性ならではの視点を大事にしながら、分譲や賃貸などのお部屋探しをお手伝いふわっとした悩みや不安なことなど、知識が全くなくても何でも相談できるカフェのような相談窓口を運営しています。

ご自身の体験談も交えながら、分かりやすく丁寧に教えていただきました。

 

※この企画は、住まいの相談窓口リンク・ベルの提供でお届けいたします。

「マイホームを買うなら35歳までに」ってホントですか!? 


館山さん「全くそんなことはないですよ(笑)。住宅ローンを、どの年齢で返済完了したいかによると思います。少子高齢化で、定年が今後引き上げられる可能性もあります。むしろ、ライフスタイルは年齢によって変わっていくので、社会事情も考慮しながら自分たちのタイミングで買ったほうがベター! 手のかかる赤ちゃんの子育てで忙しい時に決断するのは危険! お子さんの小学校入学や女性の仕事復帰など、環境が変わるタイミングがオススメです」

 

みきちゃん「そっかー! 35歳までに買わなきゃと思ってたけど、ちょっと安心しました。子どもが、小学校入学前までにと思うと、まだ少なくとも6年くらい考える時間がありますね」

 

館山さん「家を購入したお友達がいれば、『何が決め手だった? 買ってどうだった?』と掘り下げて聞いて、アンテナを張っておくといいですよ」


最低どのくらい貯金があったら、マイホームは買えますか?

一番気になるのがお金の話題

館山さん「最近は、便利なシミュレーションツールがあるので、項目に記入していくだけで必要な資金を計算できます。でも、それで1000万円が必要となっても、なかなか理想通りに貯められない人の方が多いですよね」

 

えりちゃん「うーん・・・貯められる自信がないですね~。ハードル高い」

 

館山さん「貯金がほとんどなくても、ローンを全額借りて返済計画をきちんと立てる方もいらっしゃるのでご安心ください。一番重要なことは貯金額よりも、2人がどれだけ話し合って考えをすり合わせておくか。家を買って終わりではなく、そこから二人の新しい生活が始まっていきます。大事なことをきちんと話し合える仲になってから、買うのが良いと思いますよ」


パートナーと意見が割れてケンカした時の解決方法は? 


みきちゃん「私は、古民家リノベに憧れがあるんですけど、彼はマンションがいいみたいで。意見がぶつかった時の解決方法ってありますか?」

 

館山さん「男性と女性では物事のとらえ方が違いますよね。『ローンを払うのは俺だろ』と言われて、女性側が一方的に我慢するのはよくないです。第三者を交えた方がケンカにならないので、そこでリンク・ベルを利用していただけると嬉しいですね! 帰宅してから2人で、『今日のリンク・ベルの話を聞いてどう思った?』と感想を話すことで落ち着いて話を進められます」

 

えりちゃん「事前にコッソリ打合せしておいて、館山さんに味方になってもらえると心強いですね(笑)」

 

館山さん「それもアリですね(笑)。希望が100%叶う家はないので、何を優先したいのかを2人ですり合わせていくことが必要です。理想のイメージを、現実や言葉に置き換えていきましょう。あとは内覧に行った際に、『ここいいじゃん』とお互い五感で感じられるかも大事。注文住宅以外の場合は、そこまでの物件に出会えるのを待つのも手ですよね」


「一生暮らす家」と思うと、彼がプレッシャーを感じて話が進みません

眺望がいい高層マンションも憧れます

えりちゃん「彼は、『実家の家があるからな~』とマイホーム購入には消極的なんですよね」


館山さんいずれ実家に戻ろうと思っている方は、『実家が30年後に果たして住める状態なのか』を冷静に考えておいた方がいいですね。リフォームしないと住めないという話もよく聞きます」

 

えりちゃん「なるほど~! 確かに住める状態かわからないですよね」

 

館山さん「『一生に一度の買い物』と思うと重たくなるので、10年間くらい住むつもりの買い物と思えば、少し気楽になりますよ。10年すれば人生も変わっているので、売却して住み替える方も増えています。そういう面では、売却しやすいという面でマンションを買う方も多いです。買ったけど売りたくなったら、いつでもリンク・ベルにご連絡くださいね」

 

みきちゃん買ったらそれで終わりではなく、売ることになってもまた館山さんに相談できるんですね!」


今から知っておきたい! プロの目からみた物件のチェックポイントは?

周辺の環境チェックは必須!

館山さん「自分の生活をイメージできる場所かどうか、物件がある周辺の様子を調べてみるのがとても大事です。
普通は、物件を探しに行った土日しか周辺を見ませんよね。でも実は、平日夜の周辺の様子は絶対に見ておいた方がいいです! 男性が仕事で行けない場合は、女性だけでもいいのでぜひ私と一緒に見に行きましょう。チェックポイントを現場でお教えします。駅から離れている物件の場合、自転車で行けばいいやと思うかもしれませんが、駅周辺の自転車置き場が使いやすいかどうかも大切です

 

えりちゃん「平日の夜は盲点でした! 確かに街灯が少なかったら、暗い夜道を帰るのは怖いですよね」

 

館山さん「時差通勤が可能なのか、働き方を変えることも可能なのかもぜひ念頭においてください。いずれお子様が、自転車通学をする時のことも考えておくといいですね。不動産担当者が男性だと、そこまで相談できないという方もいらっしゃいます。リンク・ベルでは女性スタッフが担当しますので、子育て環境や防犯面など不安なことは、気軽にご相談していただけると嬉しいです


モヤモヤしていた疑問が解決! 次はパートナーと一緒に相談してみよう

相談してよかったー!

みきちゃん「今日は楽しかったね! とにかく女性目線で、住んだ後のライフスタイルまで考えて相談に乗ってくれたのがすごい安心感」

 

えりちゃん「不動産屋さんに行くと、男性目線での話が多いからね。館山さんのようなプロに頼ってアドバイスをもらうと、マイホームに積極的でない彼の背中を押してもらえそうだね!

 

みきちゃん「『家を買わなきゃ!』と焦ってしまう前に、この話を聞けてよかった~」

 

えりちゃん「本当に買うのは何年後になるかわからないけど、また色々相談させてください」

 

 

住まいの相談窓口リンク・ベルは、お問合せフォームから相談予約ができます

みきちゃん&えりちゃんのように、具体的なことが決まる前にちょっと話を聞いてみたい人も大歓迎☆

もちろん、近々お引越しを考えている方もぜひお気軽にご相談くださいとのことです!

LINE公式アカウントからも相談予約ができます! 気軽にメッセージを送るだけでOK

今回お話を聞いたのは、住まいの相談窓口 リンク・ベルの館山洋美さん

館山洋美さん

大手不動産会社に長年勤務し、600件の住まい探しや売却をお手伝い。一度だけでなく、二度、三度とリピートされるお客様も多数。2018年独立し、住まいの相談窓口リンク・ベルをオープン。

女性目線で、首都圏内の物件の購入・売却、賃貸、リフォームの相談など、住まいに関することなら色々と相談に乗ってもらえます。資産運用や相続等、幅広いお悩み相談や必要に応じてFP(ファイナンシャルプランナー)や司法書士、税理士など有資格者の紹介も行っているので安心。出張相談も可能。

住まいの相談窓口 リンク・ベル

不動産仲介(賃貸・売買)、住宅・暮らしについての相談窓口

海浜幕張の住まいの相談窓口 女性ならではの視点でサポートします

千葉市美浜区打瀬3-4-112