地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、千葉の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

千葉の地域情報サイト「まいぷれ」

千葉DE子育てまつり

子育てをもっと楽しく♪ 休み明けっ。まだまだ暑いけど元気に行こう!

「まいぷれ千葉」編集部スタッフが中心となり、子育てに関するアレコレを楽しくお伝えします。子育てに正解なんてありませんよね。ココはリラックスしてお子ちゃまを愛でるコーナー。参考になるかものリアルタイム情報はもとより、貴方のお子ちゃま時代の写真や話も載せちゃうかもしれない、ゆる~いコンテンツです。

9月のお子ちゃま

りおくん

8日目!

まひろくん

1歳

はやたくん

4歳


大人も真似したい?  イケテル キッズファッション

アンニュイな目線は、どこを見すえているのか…

ひと夏が過ぎ、また少し大人になったこうくん、、、


今回はサマーダークカラーを取り入れた

晩夏から初秋を感じさせる シンプルな大人顔負けコーディネート


トレンドのビッグTシャツはワッフル素材で季節感も演出♪
ハットを合わせる事でスポーティーになりすぎずオシャレ度アップ↑↑
ボトムは汚れが付きにくい機能素材
シンプルな合わせで素材感や機能も兼ね揃えているコーディネート です。


専属モデルこうくん  4歳

9月のオススメ本

自然の持つ力に私たちはかないません。街なかに住んでいると忘れがちな自然の声にもっと耳を傾け、人間以外のいきものに思いを馳せる時間を親子で持つことは、とても大事で贅沢な時間かもしれません。5冊目のオススメ本は⇒⇒⇒「わたしの森に」

版元:くもん出版

著者:アーサー・ビナード

絵:田島 征三

*オススメ ポイント

人間からは嫌われたり疎まれたりする「マムシ」から見た世界観が織りなす物語。

 

米国ミシガン州生まれで大学卒業から日本在住。各絵本賞受賞をはじめ、詩作で中原中也賞受賞の経歴など、底に深い抒情を醸し出すアーザー・ビナード氏。豊かな色彩とダイナミックな構図が人気で、日本はもちろん世界絵本原画展での受賞と、世界的に長く活躍されている 田島征三氏。

とっても魅力的なコラボレーション作品は、お二人で森を歩きながら生まれた物語だそうです。

 

マムシから見た雪国の春夏秋冬、人間の気持ちさながらの雪国のくらしへの思いが描かれています。

森の持つそこはかとない魅力が豊かな色彩で描かれています。マムシも可愛く見えてきます。

 

もうひとつ、この本は自分以外のいきものに心を寄せることも教えてくれます。ものごとを立場を変えて見られる視野の広さ、自分以外の人やものの気持ちを汲み取る想像力を育みます。

~本を読み終えたら、親子で手をつないで近くの自然があふれるところへ出かけてみませんか~

子育てコラム


【子育てこそこそ話

5.子ども恋愛事情

みなさんは、お子さんの机の中をのぞいたことがありますか?? はい! 私はあります。

もちろん、自分だったらイヤです!!

 

でも、想像してみてください。

いつもより時間に余裕がある、ある晴れた日。家には自分ひとり。子ども部屋の掃除に取りかかったら、あらら、いちばん上の引き出しが「どうぞどうぞ」とばかり2、3センチ開いている。ねっ。開けちゃいますよね。家捜ししちゃいますよね…

 

小5の夏、息子の引き出しの中には封筒に入った手書きメッセージの数々。同じクラスの〇〇〇ちゃんからの手紙でした。それは私が思う、正しい?小学生のラブレターではなかったのです。

 

「私たちが付き合っていることはまだひみつだからね」

「〇〇ちゃんカップルと同じには見られたくないからね」などの文字が…

 

そうだったのか。私の頭に浮かんだ言葉はこれでした。

「も、もう、お尻にしかれてるぅぅ」

 

子どもは、家で見せる顔と学校で見せる顔は違うといいます。そして、異性に見せる顔や態度は、親の想像の域にはおさまりません。

 

その後、近所のスーパーで〇〇〇ちゃんのママに「あらあ、いつもうちの子がお世話になってます」と笑顔で挨拶された時も、思わずあとずさりしてしまいました。心の中では、「うちのほうが面倒をみてもらってるようで…」と呟いていました。

【アミューズメント・レジャー系】親子で遊んじゃおう♪  笑っちゃおう♪

【グルメ】 ママ会やお子さま連れで♪

【スクール】 幼児・小学生向け~

【ショッピング】 可愛いわが子へ、またはプレゼントに(^^♪

この記事に関するキーワード