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GO!GO! 千葉ジェッツ

西船橋駅構内の階段が千葉ジェッツふなばしに!

駅員からの発案で、武蔵野線・京葉線発着ホームの階段(南側)に西船橋駅初の階段アートが出現

2017/09/30

千葉県初のプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」の情報をお届けする千葉ジェッツ公式応援サイトです。どのメディアよりも熱く深い愛情を持って取材記事を更新していきます。

西船橋駅員が発案から制作まで担当した大作

2017年9月28日の終電が去り、日付が29日に変わった頃、駅構内の一つの階段に駅員さんが集まり始めました。武蔵野線・京葉線発着のホームへの階段(南側)に、階段アートを作るためです。

現在、JR京葉線沿線に本拠地を構える6つのスポーツチームと京葉線が連携し、「We are KEIYO TEAM6 ~京葉線、行こうぜ応援!~」をキャッチフレーズに地域とチームを盛り上げていこうというプロモーションを行われています。

西船橋は千葉ジェッツふなばしの事務所がある駅。そこで、西船橋駅の駅員さんが発案し、この階段アートが実現しました。現場スタッフである駅員さんからこのような声があがるのは、JR東日本としても珍しいそうです。日ごろからチームワークが良いことで知られる西船橋のスタッフさんだからこそ、このような企画が持ち上がったようです。

そのチームワークの良さは制作現場でも十分に感じることができました。こういう装飾は専門業者が入るものだと思っていましたが、終電まで勤務したあと、西船橋駅の駅員自らが手作業で一つひとつ貼り付けていったのです。17段を2か所。終電が発車するごとに駅員さんが集まり、10名総出での作業は楽ではなかったはず。
しかしみなさんの熱意で、西船橋駅初となる階段アートが完成しました!

9・10番ホーム階段 石井講祐選手(#27)、原修太選手(#31)、小野龍猛選手(#34)、ジャンボくん

路線によって終電の時間が違いますので、最初は2人からのスタートでした。各ホームから終電が発車するごとに、一人、また一人と増えていきます。

11・12番ホーム階段 阿部友和選手(#1)、富樫勇樹選手(#2)、西村文男選手(#11)、ジャンボくん

千葉ジェッツが誇る最強ポイントガード陣はこちらの階段に勢ぞろい!
2本目になると、人数が増え、効率もよくて全然スピードが違う…。このノウハウをこれで終わらせるのはもったいない…と思っているうちに、あうんの呼吸で完成です。

期間は1ヶ月の予定。見学も“Be Professional”の精神で!

こうして完成した階段アート。ずっと見ていたいですね。

でも。
JR東日本の許可を取り、職員さん立ち合いのもと、誰もいない駅での撮影だからここまで撮れました。
西船橋は非常に乗降客の多い駅ですので、日中にこれを撮影するのは難しいと思います。人の流れの中や階段で立ち止まって撮影することは非常に危険です。決して通行の妨げとならないように、怪我をすることのないように、安全に見学してくださいね。また乗降客のみなさんの肖像権は守りましょう。駅員さんたちの努力が無駄にならないよう、見学する私たちも“Be Professional”の精神で!

おそらく…この階段の目の前にエレベーターがあって人の流れが分断しますので、そのあたりに立てば短時間なら邪魔になりにくいかもしれません。また朝、始発のために改札のシャッターが開くのは4時10分頃だそうです。西船橋在住の方なら、その時間を狙うのもアリかもしれませんね。
なお、ホーム開幕戦である10月7日・8日の告知が記されていますが、その後は順次文字の部分が更新されていく予定になっています。掲示は1か月を予定していますが、前後する可能性があります。